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2012年 05月 20日
クロジは全国的に個体数が少なく、新潟、長野、群馬、山梨の山岳地帯で繁殖することが多いです。 繁殖期にはササ類が密生するブナ林や針葉樹林を好み、暗い林に生息します。 警戒心が強く、人が近ずくと藪の中に逃げ込みます。 雄は全体に暗青灰色の色彩が特徴で、冬は背や翼が褐色を帯びます。 雌は黄褐色の頭央線と眉班、茶褐色の腰で識別でき、他のホオジロ類と区別するポイントは尾の両側に白線がないことです。 今回偶然クロジに出会え幸運でした。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 雌は雄と違い地味です。 ![]() ![]() 2012年 05月 18日
夏鳥の情報が入って来ますがこの一週間囀りは聞こえるが撮れなくブログに載せる写真が切れてしまい お休みをいただきました。 そこでなんとかしなきゃとコマドリを撮りに遠征してきました。 現地に着くと「ヒンカラララ・・・」聞こえてきました駒鳥。 駒鳥と言う名は、「ヒンカラララ・・・」という声量の豊かな囀りを、馬のいな鳴きに聞きなして付けらました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2012年 05月 14日
近所の池のカワセミにしばらくぶりに こんちはぁ~ 池の周りの草の背が高くなり撮影に制限が出てきました。 しばらく見ないうちにカワセミのブルーが濃くなっているように感じました。 最近天候異変で落雷、ヒョウ等で鳥も脅えているでしょうね・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() 2012年 05月 11日
ゴジュウカラは雄雌同色、黒い下眼線、青灰色の上面、橙色の脇腹など色彩からも識別は可能です。 キツツキの様に幹と平行に止まったり、顔を下にして幹を伝い降りられるのはこの鳥だけの特徴です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2012年 05月 09日
キビタキも春を告げに来る夏鳥です。 明るい森林に住む小型の鳥で樹上生活に適応していて、枝上で飛んでくる昆虫を探し、口ばしを使って空中で捕えます。 キビタキも良い声でさえずります。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() メスも元気な姿をみせてくれました。 ![]() 2012年 05月 07日
藪の中で行動するので見つけにくい鳥だが、落葉広葉樹林のササ藪の中や林床部で生活し、地上を跳ね歩いたり、下枝を伝いながら、昆虫やクモ、ミミズなどの小動物を捕えて食べます。 時には高い枝に止まって囀ることがあります。 今年初めての山の池はこのところの雨で水位が高くなっていましたが、周囲の木が枯れているので全体が明るく条件が良いです。 コルリは初見初撮りでした。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2012年 05月 04日
近所の池に行くと小雨にかかわらず熱心なカメラマンが数人いました。 小雨が止みカワセミは出てきました。 今日は飛び込み、飛び出し狙いが目的です。 カワセミは何時もの気ままパターンで飛び回っています。 残念ながら目的を果たせずでした。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2012年 05月 02日
例年は数日で抜けてしまうオオルリですが、今年はもう2週間以上この緑地に居ます。 雨上がりの緑地へ行くとオオルリが囀っていました。 数人のカメラマンが上を見上げて撮るため、首が痛いと言いつつシャッターを押しています。 気温が高くなって来ました、そろそろ抜けて高地へ行くことでしょう。 このオオルリは若のようで瑠璃色がイマイチです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2012年 04月 30日
オオルリの姿を見ると春が来たと思う。 谷間の上空でチョウやアブ、羽化した水生昆虫などをフライングキャッチする。 大きな声で盛んに囀る。 その声はウグイス、コマドリと並んで日本三鳴鳥と言われ程の美声である。 美声とともにオスの特徴は体の上面が瑠璃色。 頬やのどは黒色で、胸や腹、下腹は白色です。 今日は曇りで光量が足りず瑠璃色が出ませんでしたが、美声の囀を堪能させてもらいました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2012年 04月 28日
鳥撮りに出かけ、お目当ての鳥に出会えず思いがけない動物に出会う事があります。 こんな時は仕方なくシャッターを押していますが、いざ家に帰り整理していると、かわいい動物や珍しい動物たちもいます。 皆さんもこんなことは幾度となくあることでしょう。 そんなことで鳥撮影の時お目当てじゃない動物、昆虫を見てください。 野ネズミはそのうち猛禽類の餌食になるのでしょう。 自然の摂理は厳しいです。ガンバって生きるんだよぉ~ ![]() ![]() 籠抜けした台湾リス。 ![]() ![]() さくらカワセミを待っているとアオダイショウが出現しました。 何処へ行くかカメラマンの注目を集めていました。 カメラマンじゃなくて猛禽類に見つかったら大変だ。 ![]() ミサゴの出現を待ち望んでいるところへ、飼い主が投げたボールを咥えて満足そうに戻って来る利口なゴールデンレットリバーです。 ![]() ![]() |
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